宅配クリーニングリネットの体験談!利用方法と料金例

スポンサーリンク
クリーニング衣類

筆者がリネットを利用したときの体験談を実際の利用方法と料金例を交えながら詳しく紹介します。結論から言うと、ネット申込なのでとても簡単でしたし、自分の好きな日に届けてくれるので使い勝手が良くとても満足でした。仕上がりも予想以上に良くて、定期的に利用したいと思う品質でした。ここでは、筆者が初めて宅配クリーニング「リネット」を使ったときのネット申込から仕上がった衣類が手元に届くまでの利用の流れや、実際にかかった料金を赤裸々に紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

リネットの利用方法

リネットの利用方法はたった4ステップで簡単。まずは24時間受付のネット申込をしたら、クリーニングに出したい衣類を梱包し、配達員に荷物を届けます。その後指定した日に仕上がった衣類が自宅に届くという流れです。とても簡単で全く負担なく利用することができますよ。

自宅にダンボールがなくても配達員の人がダンボールを無料で持ってきてくれます。

ネット申込

リネットの特徴
まずはリネットの公式サイトでネット申込をしました。申込時に記入した内容は大きく分けて以下の5つです。

  • 氏名、電話番号、荷物の届け先住所などの個人情報
  • プレミアム会員の入会
  • 預ける日と受け取る日
  • ダンボールの有無
  • 支払い方法

期間限定でプレミアム会員に入会すると全品30%OFFになるキャンペーンが開催されていました。(現在も開催されていますよ!)プレミアム会員は月額390円かかりますが、今なら初月分無料キャンペーンも同時に開催されていたので、筆者は「お得な今がチャンス!」だと思い、プレミアム会員に入会しました。プレミアム会員になると送料無料で届け日が最短2日後になるらしく、かなりお得ですよね。その他にも全ての洋服に1個300円相当の加工剤が無料でつけてくれるのでプレミアム仕上げでクリーニングができます。特典も多く、リネットを利用するならプレミアム会員に入会することをおすすめします!

預ける日

衣類を預ける日や受け取る日は自分で決めることができました。筆者の場合、仕事終わりに預けられるように平日8月4日(金)の19時から21時の時間帯に選択しました。最短で7日に受け取ることができましたが、7日の週が忙しかったので12日(土)9時から12時の時間帯で受け取れるようにしました。

ダンボールの依頼

梱包に使用するダンボールの有無も選択しました。プレミアム会員なら梱包用ダンボールを無料で貰えるらしいのですが、筆者はちょうどファッション通販サイトZOZOTOWNのダンボールが余っていたので依頼はしませんでした。
また、支払い方法はクレジットカードか代引きかどちらかを選べましたよ。

申込時はどの衣類をクリーニングに出すのか入力する必要はありません。衣類を預けた後、リネット側で検品し料金を算出してくれます。そのため、事前にどの衣類をクリーニングに出すのか決めておく必要はなく、とりあえず先に申込をしておく事が可能です。

梱包

宅配クリーニングは初めて利用したのでどのように梱包すれば良いのかわからなかったのですが、申込後の確認メールで詳しく記載されていたので迷わず梱包することができました。その梱包方法はいくつかコツがありましたので紹介しますね。

  • 紙袋もしくはダンボールを利用する
  • 水濡れなどを防ぐために梱包前にビニール袋に入れる
  • できるだけまとめて梱包する

プレミアム会員なら送料無料になりますが通常会員なら送料は有料です。出来る限りまとめて梱包すると節約になります。もしまとめられるほどの大きな梱包材がなければ集荷時にダンボールを持ってきてもらうといいかもしれません。

ビニール袋に入れる

上の写真は、筆者が実際に梱包したときの写真です。このようにビニール袋の中に入れてからダンボールに詰めました。

梱包

ダンボールに詰めた後、ガムテープで留めて完成。筆者の場合は、コート1着、セーター3枚、ワイシャツ1枚、ブラウス1枚の合計6枚でしたがこのダンボール1箱で済むほどの量でした。

配達員に衣類を預ける

指定した日時にヤマトの配達員が自宅へ集荷に来ました。筆者はすでに梱包済みだったのでその場でダンボールを渡して終了。ダンボールを手配した場合は、その場で梱包し配達員に渡すことになります。

衣類が届く

リネットダンボール

指定した日時にヤマトの配達員が自宅へ衣類を届けてくれました。指定時間に遅れることなく届いたのでとても安心しました。届いたダンボールは上の写真のようにリネットのものでした。

リネットのダンボールは、配送時に衣類にシワやヨレが起きないように工夫されたサイズのダンボールとなっています。宅配クリーニングは、仕上がり品を宅急便で受け取ります。だからこそ、お届け時に衣類にシワなどがつかないように最大限考えられたダンボールの設計となっています。

着払い伝票

開けてみると、2回目以降にコンビニを利用する際に使えるよう着払い伝票2枚が入っていました。

クリーニング済み衣類

衣類は、通常のクリーニング店舗のように1枚1枚ビニール袋に入れられており、ハンガーも付いていました。衣類を見ると気になっていた汚れやシミがキレイになっていてとても満足でした。

リネットの料金例

リネットは申込時にすぐ料金が確定するわけではなく、実際に衣類を預けて検品が行われた後に料金が確定します。わたしは合計6枚で5,000円前後かなと概算していましたが、実際の料金は4,865円(税抜)でした。内訳はこちらです。
料金は利用した当時の価格です。最新料金は公式サイトをチェックしましょう!

コート
+全面付属ファー/ボア
1,700円
+1,240円
セーター×3 440円×3
ワイシャツ
(つるし)
195円
ブラウス
(つるし)
410円
合計金額 4,865円

特殊素材のコートの場合は通常価格より6〜8割ほど高くなるようで、追加料金がかかりました。ただ、リネットの公式サイトには追加料金が明確に記載されていたので想定内の金額でした。

お申し込みはこちら

記事始めの目次に戻る

リネットの仕上がりの様子

今回、ワイシャツ1枚、コート1着、セーター3枚、ブラウス1枚の合計6枚をクリーニングに出しました。リネットを利用してどれくらいキレイになったかを参考までに紹介します。

ワイシャツ

ワイシャツ

ワイシャツといえば、首元が汚れやすいですよね。筆者が持っていたワイシャツも首元が黄ばんでいました。クリーニング後は、とてもキレイになりました。黄ばみがキレイに取れたので新品同様の気持ちで着れるので気分がとても良く大満足です。

フェイクファーのコート

コート

4年前くらいに購入したお気に入りのフェイクファーコートは冬の間、毎日のように来ていたので手元のファー部分が折り目の境目がわかるほどに汚れていました。クリーニング後は、汚れが落ちて折り目の境目が分からなくなりました。もうそろそろ寿命かなと思っていましたが、コートが蘇りました!

セーター

セーター

ポリエステル素材のセーター3枚です。この3枚のセーターは去年度の冬はよく着ていたので毛玉ができていたり、首元がヨレていました。このままでは今年の冬はもう着られないかなと諦めていたのですが、クリーニング後は首元のヨレや毛玉が取れていました。お気に入りの3枚だったので今年も着られるのが本当にうれしいです!

ブラウス

ブラウス

ポリエステル100%素材の七分袖ブラウスです。今年の春頃に購入しましたが、日焼け止めや汗のシミが付いてしまって首元や手元が黄ばんでしましました。真っ白なので汚れがかなり目立っていたのでキレイになるか不安でしたが、クリーニング後は黄ばみがキレイになくなっていました。

シミ取りタグ

上の写真のように無料シミ抜きでは完全に落とせなかったようで、タグが付いていました。日焼け止めなどで染み付いた頑固なシミは無料だと難しいようですね。ただ、無料にしては汚れが全く目立たなくなったのでかなり満足です。

リネットを利用した筆者の感想

初めてリネットを利用した感想は、面倒くさがりで仕事が忙しい筆者にとって負担なく利用できてとても簡単で便利なサービスだなと感じました。筆者は自宅から1分のところにクリーニング店舗があっても出すのを躊躇するほどの面倒くさがりな上に、「クリーニング店舗の営業時間と自分の利用したい時間が合わない」「大きい衣類を持っていくのも大変」と感じていました。それをすべてを解決してくれたのが「リネット」。まさに、自分のライフスタイルにベストマッチしたサービスです。
また、今回出した衣類は、筆者が気になっていた汚れがほとんど目立たなくなっていたので、全体的にきれいな仕上がりでかなり満足でした。特に、もう今年は着られないかなと思っていたセーターやコートが見違えるほどになったことがかなり嬉しかったです。セーターに関しては440円払うだけで、長く着られるようになるので節約にもなりますよね!リネットを利用して節約の効果もあるなと実感しています!

記事始めの目次に戻る

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はリネットを利用したときの体験談を実際の利用方法と料金例を交えながら詳しく紹介しました。筆者のように、クリーニングを利用したくても利用しづらいライフスタイルを持った方は一度試してみてください。非常に便利で、とても効率的です。気になった方は公式サイトをチェックして今すぐネット申込をしましょう!

お申し込みはこちら

\ SNSでシェア /